栞の目的

It's hard to prove you're an understatement

whispered[2009年11月13日(金)]


ここ最近、何かを文字にするのが億劫である。
どうしてなのか、自分でもわからない。
音楽活動のほうも、最近上手くいかない。
というか、動き出すのが億劫だ。
メンバー探しは前のバンドでたくさんやったけど、
どうにもきつい。精神力の消耗が尋常ではない。

そのために自分の音源を作ろう!
という結論に至って、もうしばらく経とうとしている。

最高の相方にめぐり合いたい、と思う。
合わない部分もすべてカバーできるくらい。
お互いのやりたいことをわかりあえるような人。
こいつとなら無敵だ!という感覚の人に、まだ出会えていない。

そういう出会いをする、いろいろなところに顔を出そう!
という結論に至って、もうしばらく経とうとしている。



4月から入社する予定の会社から、
課題が少しずつ出されている。

「あなたにとっての働く目的はなんですか?」
「あなたの売りをアピールする、キャッチコピーを考えてください」
「もし希望と異なる部署に配属されたらどうしますか?」

まだ脳内が仕事モードになっていない俺にとって、
こういう質問がすごくすごくしんどい。
以前は得意だったはずなのに、何かが違う。

就活をしていた頃に、嫌になるくらい考えていたはずなのに。
もう少し、日々を焦燥的に生きないとだめだ。
↑しばらく前にも書いたことのある気がするフレーズだ。



ドリコムブログが、事業終了だそうで。
ライブドアブログに譲渡するんだそうです。
このブログは障害が多かったり、
予告なしで広告の表示位置を変えたり、
ユーザー騒がせなことがたくさんありました。

このままライブドアブログにするか、
それとも別のところにするか。



ほぼ無理やり更新したような文章だけど、
書いてよかったな。
形になっていないようなものだけど、
とりあえずやってみることは大切。

必要なしんどいことと、向き合っていかなければダメだ。
会社の課題のせいには、したくない。自分で選んだことだ。
そうでないと、働きながら音楽なんてできっこない。





一枚の白い紙に
一縷の望みを書いて
一対になる自分と
一片の未来を振り返った

そうして

一つの些細なことが
一陣の風を起こし
一人だけのこの世界を
一周できてしまうの



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悲しいことじゃない[2009年08月12日(水)]


大好きなバンド・ACIDMANのニューアルバム
「A beautiful greed」を聴いた。

前よりずっと、穏やかに、穏やかに聴いている。
別の言い方をすれば、「あまり聴いていない」。
ものすごく端的に言えば、「あまり好きじゃない」。


いつもACIDMANの新譜が出ると、
思わずヘビロテしたくなるめちゃくちゃいい曲が、
1〜2曲は必ず入っている。
俺がACIDMANをリアルタイムで追いかけ始めたのは「ある証明」のシングルからだから、そこからの話になるけど、
and worldなら id、River、銀河の街、夏の余韻、stay on land、and world、
green chordなら Returning、
Lifeなら ストロマトライト、FREE STAR、TO THE WORLD ENDが、一回聴いただけでガツンと来て。

それ以外の曲はあまり好きじゃないなって思っても、
聴いているうちに、一つのアルバムとして聴けるようになって、
流れが物語みたいで、大好きになっていく。

しかし、今回のA beautiful greedは、
 ・思わずヘビロテしたくなる曲が入ってない
 ・3〜10曲目までの並びに、流れを感じない
この二つがすごく大きくて、あんまり聴けていない。


Under the rainは大好きで、
CARVE WITH THE SENSEも好きなのだけど、
アルバム全体の流れに全く入っていけてないから、
1曲単位で「いい曲だなぁ」としか思えない。

意外にも、一番流れを引き立てているシングルはI stand freeだった。
そのおかげで、OVERで締まっていることが良いと思える。

だから、アルバムブックレットのこの2曲が載っているページだけが真っ白になっていることに、
すごい必然性というか、戦慄を感じた。
なんらかの意味を込めたに違いない。
それが何かはまだわからないけど、すごい。


それでもACIDMANを嫌いになってしまわない自分に、
安心と戸惑いがある。
ACIDMANの出しているものに惹かれていたのは事実だし、
なんらかの巡り会わせがあったのだろうから、
もう存在を消すことなんてできないんだ。

きっと、存在として惹かれているんだ。
昔仲のよかった友人に、たまに電話したくなるのと同じ。
昔大好きだった人のことが、いつまでも気になるのと同じ。




音楽をやりたいからと言って、
いろいろな人からのありがたいお誘いを、
立て続けに断っている。

断ることが絶対に正しいと思っているから、迷いはない。
しかし、やっぱりどうしても、申し訳ない気持ちが生まれる。
迷いがないことと、悪いと思わないことは、
必ずしもイコールではないのだ。

自分の存在・能力が必要とされている場所があること自体奇跡的だし、応えたい気持ちがある。
自分の能力が発揮できるのなら、
いっそのこと自分を殺してしまおうかとも、一瞬だけ思ってみる。

そんな逡巡に意味がないことくらい、わかっているのだ。

自分のやりたい音楽を形にできていない、
それが一番の問題。

音楽で想いを返す。
今は耐える時期なんだ。
耐えてみせる。





逃れられない明日
忘れたい君
支配する音楽
いつだって 否応なしに

それはきっと
存在として惹かれている

悲しいことじゃ ないからだ



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mistakes[2009年07月20日(月)]


明日は、久しぶりにスタジオに入ってくる。
セッションで知り合った、キーボーディストと。

今までオリジナルのバンドを2つほどやってきた。
どちらも、もう解散しているか、
俺が抜けてしまったため、もうやってないのだけど。
いい経験だったとは思うけど、
どちらもやりながらすごく違和感のあった、
全力で楽しめない音楽生活だった。

どちらのバンドでも、
俺のやりたいことを上手く伝えられなかったし、
メンバーのやりたいことも、解ることができなかった。

「相手の好きな音楽を好きになれる」
「モチベーション(活動の方向性)が同じ」
「音楽以外でも一緒にいたくなるような人間性」

これが一つでもだめだと、本当に上手くいかない。
きっといつか破綻する。

だから、一緒にバンドを組む人はかなり難しい。
ちょっとでも違和感感じたら、組まないほうがいい気がする。

いろいろ模索しながら、やっている。

どんなに苦労しても、
音楽を楽しめない辛い時期が続いても、
やりたいというエネルギーがそうさせる。

周りには、自分だけの音を出して、
どんどん輪を広げている友達がたくさんいる。
みんなが見ている景色を、俺も見たい。

そう思えるものに出会う事ができて、本当によかった。



ここを更新するときは、
ある程度心の中で書きたいことをまとめてから、
PCの画面に向かうのだけど。
今日は本当に衝動的に書いている。

明日のスタジオが本当に楽しみだから、
残したほうがいい気がして、書いている。

今回のキーボーディストとはまだ1度しか会ったことがないし、
あまり話していないから、バンド組むかどうかも全然わからないのだけど。
ちょっとの時間で、すごくフィーリングが通じた気がするから。

これでもし違ったら、きっとこの記事を書いた事を後悔するのだろうな。
その後悔も、プラスのエネルギーに変えていけばいい。





mistake mistake

i have found all my understanding is wrong


Posted at 01:20 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

燃え続く[2009年07月03日(金)]


この間の6月の3週目くらいだったか。
とても暑い日。

気温で言うと、30℃手前くらいか。
これからもっともっと暑くなる。
夏はそこまで好きではないはずなのに、
好きなアーティストのCDの発売日を明日に控えたような、
わくわくした暑さだった。

まったく同じ気候の日でも、
もし9月の終わり頃の日だったら、
秋を感じながら、少し落ち着いたような気分になるのだろう。

同じような気候でも、時期によって感じることが全く違うのだ。
このことを、すごく儚いことのように思えた。
日々がちゃんと連続していることを、思い出すことができた。

もしかすると、俺の一日一日が適当で、
行き当たりばったりだったということかもしれない。
思い出すことができてよかった。



最近、祖母の体調が芳しくない。
先日病院で検査をしたところ、癌だった模様。

祖母はずっと薬を飲んで治療していた。
薬の副作用で食欲がなくて、
何を食べてもおいしくなさそうで、本当に辛そうだった。

薬が効いていないことを知ったとき、
俺はすごくショックを受けたし、
もしかしたらもう長くないかもしれないという話を
父親から聞いていたので、
もう絶望するくらいに悲しかった。
副作用ばかりで効果がなかった薬に対しても憤りを覚えた。

でも、本人は副作用を少しも恐れていなくて、
治療することに前向きで、むしろ前のめりだった。
次の治療法を提案されたときも、
前回以上のリスクを承知で、治療を受けると即答だったらしい。
そのことが一番衝撃的で、嬉しかった。
大人になってから初めて、祖母を愛おしいと思った。

家ではかなり暇を持て余している様子の祖母。
昔は料理もよくしていたし、
趣味の大正琴も熱心に練習したりしていたけど、
最近は本当に何もしていないように見えたので、
今回、そういうエネルギーを感じることができてすごく嬉しい。
病気なので、めでたいことでは全然ないのだけど。

何が、祖母にそうさせるのだろう。
嬉しい気持ちと、どうしてなんだろうという疑問が、
どちらも同じくらい強い。



日々は連続している。
何月何日、っていう区切り方をしていると、
時折よくわからなくなる。

分類だったり区別だったりっていうのは、
所詮はただの目印であって。

このブログにも3ヶ月以上何も書いていなかったけど、
もう少しだけ、いろいろ書いていきたいなぁ。
栞を挟んだまま、本を放置しないようにね。






不意のありがとうを
素直に喜べない

だって本当に救いたいのは
同じことに悩む僕自身

不意にありがとうが
零れ落ちていく

誰に拾ってもらえなくても
同じことだから構わない

一人では生きていけないもんなんだ

今は好きではない明日を
あと数秒で好きになれるだろうか




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感覚入りスリープ[2009年03月31日(火)]


前回の記事で、
最終面接の結果が来ない来ないと騒いだが、
書いた翌日電話が来て、
通過させていただいたことがわかった。

ふう。これで一応ひと安心。
安定している企業みたいなので、
内定取り消しとかは、まぁないとは思うが。
今選考が進んでいる他の企業は最後まで受けるつもり。
何をもってして安定というかはまったくわからないけど、
とりあえず基礎体力はある会社のよう。

これが人生のゴールってわけではもちろんないけど、
少し進めた実感が沸いて、少なからず嬉しいのも事実。
こういう気分のときはすごく自分自身爽やかになれる。
その反面、周りの人の異変に気がつけなかったりする。
ちょっとした変わり目に自分自身を、
前よりは俯瞰できている気がする。
少しは大人になったのだろうか。

教育実習に行く前にエネルギーに変えたいけど、
なぜかこのタイミングで体調を崩している。
何もしないで熱は下がったのだが、
激しい喉の痛みと、鼻づまりがもう3日続いている。
とても気持ちが悪い。
明日病院に行く。



明日の夜は、後輩のライブに行く。
女の子。ピアノ弾き語りライブ。
本当に素敵なシンガーソングライター。
彼女の歌を聴いているとすごく温かくなるのだけど、
その中に、神経が研ぎ澄まされるような鋭い感覚が1%くらい入り混じる。
温かい中華スープの中をよく見ると、
たまにフカヒレが浮いている感じ。
そんな感覚の混ぜこぜスープみたいな彼女の歌は、
すごく勇気をくれる。

午前中に病院に行って、
薬をもらい、その場で飲み、
万全の状態でライブ観に行きたいなぁ。



彼女のように、一人で音楽活動するのもありかもしれない。
前に彼女と話したとき、
「一人でやる音楽は気楽ですww」と
冗談のように言っていたけど、
何か覚悟のようなものを感じた。

俺は今どんな活動をしたいのか見極められていないから、
それを俺自身が見つけるために、
しばらく一人で弾き語り活動をするのもありだなと思った。
そうしてお互い最高だと思えるベーシスト・ドラマーに出会えたら
バンドをやればいい。
風任せだとしても、動いているから。
見えるものもきっとある。

ドラマーやベーシストは、
一人でライブをするのはなかなか難しいかもしれないけど。
俺はせっかくギター弾きながら歌えるのでね。

あー俺の体さん、早く治ってくれ!!!!

っていうのもきっと言い訳で、
エネルギーを出すことを恐れているだけなんだ。






ああ 今も 針はふれているのか
触れているのか

泣かない決意と そうしてわかったこと
夜が明ける瞬間と 憶えた体の震え
君がいない事実と 自分の愚かさ
景色が震える中に 震えるコンパス

そうして中心 確かめてるんだ



Posted at 21:52 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

不安を不安なまま[2009年03月25日(水)]


曇りは嫌だ。
雨が降るか降らないか、早くわかって欲しい。
傘を持っていく決心がつかない。

就職活動の話。

今月13日にあった、第一志望の企業の最終面接。
結果の連絡がまだ来なくて、生きた心地がしない。
一番の理由は、面接に手ごたえがなかったからだ。
落ちた気がするけど、受かっていて欲しいから。
1週間程度、遅くとも2週間と言っていたから、
まだ許容範囲なのかもしれないけど、
待っている身としてはたまったものではない。

他の会社の選考や説明会に行っても、
まったくと言っていいほど集中できない。
集中力がないのはいつものことだけど。

この会社の新卒採用ページに、
一日に何度も無駄にログインしてみる。
こんなにそわそわしているのも久しぶりだ。
落ちたかなー。
こんなこと言うとほんとに落ちてそうだから、言い直そう。
受かってるといいなー。



バンドの話。

この間の21日、初ライブをしてきたのだけど、
まだもやもやしているので書いてみることにする。

俺ともう一人のツインボーカルの体で始めたバンド。
俺はギターも兼ねて。
そうすればハモることもできるし、
掛け合いもできるし、
男性曲も女性曲もできる。
ステージによってはアコースティックアレンジにしたり、
曲作りも、メンバーの誰が原案を持ってきても構わない。
もしかしたら路上もやる。
そういう、自由な音楽集団を組みたかった。

俺以外のもう一人のボーカル(女)は、
楽器を持たないで歌う人。
今回のライブは俺はあまり歌うところがなくて、
だいたいギターだけ。

あまり楽しくなかったと思ってしまった。
充実した時間ではなかった、
という言い方のほうが近いかもしれない。

4曲目の頭に、俺が歌うところがあったのだけど、
歌い始めたら緊張がすっと消えていって。
本当に不思議な感覚を味わった。

その少しの間だけは、本当に「充実した時間」だった。
反応があって本当に嬉しかったし、
これを知らない人にも届けたいと思った。

メンバーのやりたいことを、
俺が吸い上げられないことももどかしい。
何かモノを作るセンスというか、
そういうものがあまりにも違うことももどかしい。

もう少し様子をみるべきか、やめるべきか。
いろいろなことがありすぎて、見極められないでいる。



曇りは嫌だ。





不安を不安なまま
声を枯らしてみても
明日が来ないまま
明日の心配をしてしまう

痛んだ自分のまま
痛んだ誰かを救えたりするから
嘘を許せないまま
必要な嘘をつけるんだ

焦燥感とエネルギー
この世でもっとも
くだらない絆


Posted at 03:56 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

とくべつとゆいいつ[2009年03月05日(木)]


ブログやmixiの日記とは別に、
自分しか見ない日記を書いている。

たまに1日くらい開けてしまうことがあるけど、
ちゃんと次の日に2日分書いて・・・、
まぁこれだと厳密には「毎日」にはならないのかもしれないけど、
一応、途切れさせることなく綴ることができている。

始めたのが、去年の12月の真ん中くらい。
だいたい3ヶ月経ったのか。


俺が「毎日やろう」と思って始めたことが
こんなに長く続いている。
それは奇跡に近い。
今思いつく範囲だと、
 「これからは毎朝7時に起きよう」
 「これからは毎晩、授業の復習をしよう」
 「これからは一日一曲コピーしよう」
他にもまだあると思うけど、全て3日坊主だった。

その日記がこれらと違うのは、
「適度に」達成困難な目標だったから、かな。
だから続いているのかも。


いざやってみると、
わかったことがたくさんあった。
やり初めて本当によかったと思う。

一つ挙げると、
思ったより自分は世界では取るに足らない、
普通以下の人間だったということ。

大勢に向かって話をしているときでも、
こうして人に見られる文章を書いているときでも、
音楽を作っているときでもそうなのだけど、
俺にとっての「表現すること」は向かう先が外だから、
どうしてもキレイなものを作りたくなってしまう。
キレイに、かっこよく。スマートに。

作っているときは、自分との対話。
自分一人にしかできないし、
自分一人でしかできない。
それは事実なんだけど、
そのことを「自分は他の人より優れている」と、
誤解してしまうことがある。

そうしてできたものを自分で見直すと、
当たり障りなさすぎて、愕然とする。
もう、えっらい薄っぺらいの。。
誰だこれは?くらいの勢いで。

逆に、半ば衝動的にガーッって書いたもののほうが、
生々しくて、生きてるって感じがする。

ものづくりって、そういうものなんだな、きっと。
思いの塊なんだ。


自分の存在は、
「唯一」ではあるけど、「特別」ではない
ってことなのかな。
それが目に見える形でわかったことが、
日記を通しての一番の収穫かもしれない。

だから、こういうブログにも、そういうのを載せればいいんだなって。



少しずつだけど、本当に少しずつだけど、
徐々に自分と向き合えている部分を増やせている気がして、
最近楽しいです。

この記事だって人に見せるために書いてるから、
当たり障りない内容になってしまうかもしれない。

だから、文体をこんな感じにしてみました。

いつもより冷たい印象になるかな汗






上手く話せない
耳も聞こえない
肌も枯れ果てて
夜は昼と溶け合った

なのに その感覚だけはあって

僕の知らないところで
星が流れて 消えていった

僕の知っている言葉を
泣きそうになるくらい 揺らしていった




Posted at 23:47 | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)

hyperbola[2009年02月28日(土)]


やっとわかった。
「行き急ぐ」の意味が。

今まで自分がどれだけのことに流されて、
どれだけのことにいいかげんだったのか、
やっと気がついた。

やりたいって思うことは、
恥じることでもなんでもなくて
むしろ誇りに思うことだ。
そして、そう思うならやればいい。

それを「軸」と呼ぶなら、
軸が一つ決まると、
それ以外のことは全部手段になって、

その過程でいろんな人のことを大切にしていければいい。
自分の好きな人たちだ、絶対わかってくれる。

音楽をストイックにやりたい。
高校時代からずっと思ってたことだけど、
ずっと周りの顔色だったりを伺っていて、
まっすぐにがんばりきれなかった気がする。

やりたいっていう想いが大切。
そのことに気がつけたから、
大学生活は本当によかった。



就職活動をしていまして、
入りたいと思える度が俺の中ではけっこう高い企業
(※↑回りくどい言い方)
の選考が進んでいまして、
次が最終面接らしいです。

そこは俺が夏にインターンに参加させてもらった企業で、
インターン参加者は、一般の人より選考が一つ少ないらしいんです。
「ある程度会社のことをわかってもらってるから」
らしいです。
ちょっと得した気分!

で、全部で選考は2回しかないみたいで。
だから「進んでる」と言っても、
一つ通過しただけですが。

1次選考は、SPIとESと作文と個人面接の、4つの総合評価。
俺はSPIが良くない自信があるので、
通ったときはすごく嬉しかったけど。
なんかもう内定もらったような気になってしまって、
ちょっと気が抜けてます。。

非常によくない!
内定もらうまでしっかりやらないと。。
落ちる可能性だってありますし。



もし就職活動が終えることができたら、
取り残した学校の授業が待っている。
5月の中旬からは教育実習。
終わったら6月の真ん中くらいで、
7月の中頃からテストだから、勉強しないと。

その先からだ。やりたいことができるのは。
たまに、このわくわくしている気持ちを、
足踏みして止まっている感覚と
とり違えてしまうことってある。
一見意味のなさそうな目の前のことが
絶対に未来に繋がっていることを、
いつも、本当にいつでも覚えておかなきゃ。

今を大切にしているってことは、
そこから繋がる未来を大切にしているってことだ


さて履歴書書いてきます。





点対称の軌道
いつも寄り添ってくれていたの
離れた位置から

ゼロを目指して旅をしてきた
出会うのは永遠の先

hyperbola
これからの全てに期待する



Posted at 16:09 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

シャフト[2009年01月27日(火)]


今年初ですか?
あけましておめでとうございますー!
全然そんな気分じゃないことを言うのって、
やっぱり少し抵抗がありますね。



就職活動をしています。
どんな軸にするかが悩みどころですが、
なーんとなく決まってきています。

俺の性質として、
いくら給料が良くても仕事が楽しくないとだめになってしまうことがあります。
精神的におかしくなってくる。
パン屋のバイトは、シフトに入るのが憂鬱で仕方なかった。
だから、就職先はほぼ「人の良さ」で選ぼうとしています。
あとは「雰囲気の良さ」ですかね。
これらの「良さ」って具体的になんだっていう話で、
もうちょっと言語化しないといけないんですが。

「良い」っていう言葉自体、
なにか比較する対象がないと意味を成さないことで。

例えば、目の前の人に対して、自分が
「この人は思いやりがある人だな」
と感じたとして、
その人のどういう行動やしぐさや言葉があって
「思いやり」を感じたのか。
そういうところを常に観察する癖をつける練習をしています。
もちろん、その人をそれだけで判断できるわけではないし、
すごく難しいんですけど。

そういうのがわかるようになってくると、
新しい人と出会ったり、話したりすることが、
もっと楽しくなる気がしています。
もっとたくさんの人と会わなきゃ、話さなきゃ。

最近俺の中で存在感がすごい言葉が、
「物事は比較でしかわからない」。



よく言われているのが、
「将来的に自分はどうなりたいか」
「将来的にその企業で何を成し遂げたいのか」
という、長期的なプランが大切、ということですが。
俺が長期的にやりたいことって音楽くらいしかないので、
どう企業へのアピールに落とし込むかが、悩ましいところです。



このブログを書き始めてから、
まぁ期間的には2年以上経ってるわけですが。
なんかすごい当たり障りない書き方になっている気がする。

悩むことが少なくなってきたのかな。
それとも、発信したくないと思っているのかな。
それはすごく寂しいことのような気がしています。





誰かが言っていた
「弱さを弱さと言えることは強さだ」

鵜呑みにするには、経験が足りない
投げ捨てるには、知識が足りない

だからとにかく抱きしめてやる
死ぬまでお互い監視し合おう



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明けていく空[2008年12月31日(水)]


さー。
年が変わります。

「今年最後の〜〜」
「2008年はこんな年で〜〜」
という周りの雰囲気に、無性に反発したくなる俺です。
しかし、やっぱりそわそわして、
何かしようかなーなんてぼんやりネットしながら
結局何もしないのです。
これじゃ、ただのそわそわしてる人じゃないか!!

そんな性格なので、
こういうところで来年一年間の目標なんかを
宣言するのも、すごく嫌なんですが。
今まではそういう建前に左右されすぎて、
自分にとって何が大切なのかを上手く見極めることができていなかった気がします。

なので、なんとなく反発したい気持ちは今は抑えて
目標というか、抱負を言おうかなと。

「動けるようになること」

頭では解っているけど、
考えすぎて動けないこととか、やっぱり多くて。

メールの文章考えすぎて、結局返せなかったり
遠くから遊びに来てくれた友達を歓迎してあげられなかったり
名刺入れを買おう買おうと思って結局買えてなかったり
自主ボイトレをしようしよう思って結局何も行動してなかったり

まぁ、キリがないけど。
そうして、最終的な目標「あたたかい人になる」に近づけていければいいなと。
どういう人が「あたたかい人」なのかってのも、
ちゃんと言語化できたらな。



ちょっと年越し前に話したかった友達に電話したけど、
繋がらなかったのでこの記事を書きました。

友達が出ていたら、きっとこれを書くことなく寝ていたでしょうな。
巡り合わせって面白い。

来年も、いろんな巡り合わせを、
一つ一つ大切にしたいです。

ここを読んでくださっているみなさま、
いつもありがとう。
来年も何卒よろしくお願いいたします。






正しさを祈って明けた嘘は
時の流れに乗って 優しさに変わる



Posted at 23:54 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

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